最新状況報告(2017年12月)

この手紙をお読みいただく頃、私はすでに帰国しているでしょう。多少長い出張でしたが、真剣に取り組むべきことがいろいろあったのです。事情はご理解いただけることと思います。

祈りの課題をお問い合わせくださった方々に、本当に、本当に、感謝しています!
そのご質問事項のいくつかにお答えしようと思います。

まず、現在の体調について

頭蓋骨骨折の経過を見るため、先日新たにMRI検査を受けたところ、頭部の外傷に懸念があり、しばらくは綿密な観察が必要となりました。今もっとも厳しいのは、痛みのために眠れないことです。この状況が改善されるよう引き続きお祈りいただければ感謝です。

抗凝血剤の服用を中止して輸血は受けないことにしましたが、感謝なことに、以前のような喀血はなくなりました。主が奇跡的に癒してくださったと信じます。

それから、教会や教会内のセルグループなど、私のために祈って下さり、支援活動を広げてくださっている皆さんにあらためて感謝します。まさにそれこそが、私を支え、活動を続ける気力を与えてくれるものです。あなた方の励ましがどれほどの力になっているか、言葉では言い表せません。

また、医療費の内、保険で賄えない部分についてのご支援を申し出てくださった方々がいらっしゃいます。順調にいけば年末までに精算できそうです。これに関しても、心から感謝しています。
年内に、できるだけ多くの皆さんに個人的に感謝をお伝えできればと願っています。

OHHの目標の達成に関して

多数の方々からご質問をいただいています、いよいよ追い込みの時期に入った私たちの様子や、オペレーション・ホリデー・ホープの目標の達成見込みについてです。

支援申し込みは現在まだ受け付け中ですので、本部で詳細を集計中です。もし、これまでお申し込みの機会がなかった方は、今からでも、急いでお申し込みいただければ幸いです。時間の余裕はほとんどありません。どのようなご支援もすべてが貴重です。また、まだお声を掛けできそうなご友人や知人がいらっしゃいましたら、何としてもご協力いただけるよう働きかけてください。子どもたちのために、あなたの最大限のご協力を引き続きお願いしたいのです。残された時間はごく僅かです。

ここであらためて、皆様に感謝の意を表したいと思います。銃撃後の私が、常に何よりも言いたいのはこの言葉です。「主よ、命を助けてくださってありがとうございます」。

そして同様に、私の友人でいてくださるあなたにも「ありがとう」を言いたいのです。私にはかつて友人があまりいませんでしたが、今、主はあなたのような素晴らしい友人を与えて祝福してくださいました。間違いなく、主は私に、感謝すべきことを沢山与えてくださっているのです。

ご質問やコメント、ご提案、必要な情報などがありましたらお知らせください。あと2、3数週間です、もうそこまできています。これまでのご協力に感謝するとともに、今後も引き続きよろしくお願いします。そして心からお伝えしたい…ありがとう、ありがとう、ありがとう。
祝福を祈りつつ

メトロ・ワールド・チャイルド代表
ビル・ウィルソン

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