メトロからのメッセージ(2016年5月) 「キャンプで、イエス様の”愛してる”という声を聞きました」

神様との出会い … 世界の各地でも!

いつも床に敷いたマットレスで5人の兄弟と寝ているカーリーにとって、一人でベッドを独占できるという意味でもメトロのサマーキャンプは格別でした。キャンプでたくさんのイベントを楽しんだカーリーですが、もっとも嬉しい瞬間が礼拝の間に訪れました。兄弟げんかや家族のストレスに邪魔されることなく、その場にいたのはカーリーと神様だけ…

そしてカーリーは心の奥底に神様が語りかけてくださるのを聞いたのです。「愛してるよ、カーリー」。カーリーには馴染みの薄い言葉でした。しかしその瞬間、神様が自分を愛してくださっていること、そしてもう神様の存在なしではいられないことをカーリーは知りました。

ニューヨークで、ルーマニアで、フィリピンで、ケニアで、それぞれサマーキャンプを催すのは容易なことではありません。しかし、霊的な面でも情緒面でも身体的な面でも、子どもたちにとって必要なことなのです。

スラム街の子どもたちは、ニューヨークから数時間の美しい田園地帯へ行きます。無秩序な街中から離れ解放され、新鮮な空気を吸って青草の上を裸足で歩き、ボートに乗ったり釣りをしたり泳いだり、満天の星を見上げたりします。

国外に目を向けても、私たちがサポートしている子どもたちの多くは極貧状態にあります。この夏、ご支援のお陰で子どもたちは惨めな日常とは違った世界を見、楽しいサマーキャンプを体験することができます。

キャンプは、子どもたちの人生において霊的に重要な役割を果たすことができます。実際に、毎年キャンプのたびに多くの子どもたちがイエス様に従う決心をしています。どうかこの夏、自分の心に語りかける神様の霊の声を子どもたちが聞けるよう手を貸してください。キャンプに参加することで今後の人生を全く新しいものに変えられるよう、手助けをお願いします。

 

どうかご支援をお願いします。支援献金は、すべて子どもたちの忘れられない夏のための資金となります。

プライバシー保護のため、写真や名前は本人以外のものとなっています。

 

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