フィリピンに届くあなたの思いやり(2020年10月)

悲惨な状況下でも 忘れ去られることなく

フィリピン政府はマニラで厳しい都市封鎖の措置をとり、それに伴って、私たちが支援している極貧地域の子どもたちやその家族はさらなる苦境に陥りました。メトロでは、引き続き日曜学校を行うために政府のガイドラインに沿った形で慎重にプログラムを変更しましたが、様々な制約にもかかわらず神様は祈りに応えてくださいました!
この疫病の大流行の真っ只中でも、メトロのスポンサーの方々が支援を続けてくださるお陰で、私たちスタッフは命を救い、精神の質を高め、神様の愛を具体的な形で示すことができるのです。限られた移動手段やルートの中でも、スポンサーからの食料品などを子どもたちと家族に届ける方法を確立できたので、子どもの親たちはとても感謝しています。ある母親の言葉です。「神様がいかに偉大か、神様のみ手がいかに素晴らしいか、しみじみわかりました。」この母親をはじめ、多くの家族に安心を与えてくださってありがとうございます。彼らの多くはゴミ捨て場や墓地に住んでいるのです。そのような人たちが、神様から愛されている事実を決して忘れないのもあなたのお陰です。ありがとうございます!

ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。善を行なうことと、持ち物を人に分けることとを怠ってはいけません。神はこのようないけにえを喜ばれるからです。
へブル人への手紙13章15‐16節