ビル師からのメッセージ「お気に入りの贈り物」(2019年11月)

ちょっと振り返ってみてください。
お気に入りのプレゼントと呼べるものはありますか?
それは、子どもの頃にもらったものかもしれませんし、大人になってから友だちや家族からもらったものかもしれません。
あるいは、毎年楽しみにしている定番のものかもしれません。

物をもらえるのは嬉しいことですが、それがお気に入りとなるのは、「物」それ自体によるのではなく、そこに込められた愛、思いやり、贈り主とのつながりなどによるはずです。
プレゼントには必ず、単なる「贈られた物」以上の意味があるのです。
そう、必ず。

ニューヨークのスラム街、マニラのゴミ捨て場、ルーマニアの忘れられた地域にある村、アフリカ中部の町、どこに住む子どもたちにとっても同じことです。
あなたのお陰で、私たちは子どもたちとつながりを持ち、困難な状況の中で精神的な慰めとなり、神の愛、そして心の底から子どもたちを思いやる人々の愛を子どもたちに伝えることができています。
それこそが、私が毎年受け取るお気に入りの贈り物です。

あなたという友と私とのつながりがなかったら、このような贈り物を受け取ることはできません。
いつも言っていることですが、ここでも言わせてください。
パートナーシップには力があります。
メトロの、そして私の友でいてくださるあなたに感謝します。
このクリスマスの時期に、人類すべてに与えられた最高の贈り物という愛を子どもたちに教えることで、彼らの人生にどれほど大きな変化をもたらすことができるかを理解してくださっている友に感謝します。

メトロ・ワールド・チャイルドも来年は40周年を迎えることを思うと、感謝の念はさらに深まります。
メトロを、私を、そして何より子どもたちを、支援してくださって本当にありがとうございます。

メリークリスマス!

心を込めて
ビル ウィルソン

 

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