メトロからのメッセージ(2016年11月)「クリスマスという戦場」

オペレーション・ホリデー・ホープにご協力をお願いします!

クリスチャンにとって、クリスマスは史上最大の贈り物、主イエス・キリストを祝う季節です。しかしメトロにとっては同時に戦いの季節でもあります。「地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように」と御言葉で言われるこの時期に意外かもしれませんが、ゆったり過ごしている余裕はありません…戦争です。

子どもたちは毎日、信仰や倫理観を破壊する悪の力に直面し、その力は止まるところを知りません。6歳や7歳の子どもたちが、薬物やアルコールとの接点を持ち、暴力や犯罪を称賛する暴力団の組織に目をつけられてしまいます。そして今、ここアメリカでは、確かな信仰や人生の土台を持たない子どもたちの心の隙間につけ入ろうとする様々な宗教が存在するのです!

サタンの攻撃は容赦なく、とても子どもが一人で立ち向かえるものではありませんし、放っておけば勝手に立ち直るなどという力は子どもにはありません。なのに、子どもたちは放置され、自分で人生を模索するしかない状態に置かれているのです。

誰かがこの子たちに目を配り、神様のこと、そして神様が一人一人に対してお持ちのご計画のことを話してやらなければ、破滅への道をたどることは明らかです。

今、クリスチャンの価値観を子どもたちに伝えなければ、この先どんな世界が待っているでしょうか。10年後、20年後、30年後、この世はどうなっているでしょうか。だから「戦い」なのです! 子どもたちの心や精神のため、ひいては社会全体のために戦うのです。それが、オペレーション・ホリデー・ホープを展開する目的です。

霊的な戦いに臨むには、何といっても優れた装備が必要です。イザヤ書第9章2節にはこうあります。
「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」みどりごイエスの生誕、そしてそれによってもたらされる光と生命を預言するものです。

そしてそれこそが、教会で、道ばたで、学校で、孤児院で、子どもたちが暮らす墓地やごみ捨て場で、私たちが彼らに伝えているメッセージです。その教えを、プレゼントという確かな形と共に伝え、子どもたちのクリスマスが喜びに溢れるようにするのです。

ニューヨークではラッピングされたクリスマスプレゼントを、ケニアとフィリピンでは食事を、ルーマニアでは防寒ブーツを。それらはすべて、子どもたちに、この世界に希望があることを伝えるための手段なのです。

子どもの霊性に変化を与えられる期間は限られています。もたもたしていられません! どうか今、メトロの教会学校のクリスマス集会に参加した子ども全員にプレゼントを渡す、オペレーション・ホリデー・ホープにご協力をお願いします!

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