よくあるご質問をまとめています。
質問事項をクリックすると回答が表示されます。

毎月の支援金は、日曜学校を運営していくための経費として使われます。教会学校を通して、子どもたちに最も必要な福音が伝えられます。

また、現地スタッフが子どもの家庭を訪問するために必要な経費として用いられます。関わりを持つことで子どもたちの質を知り、ケースに応じて手助けするのに役立てられます。

支援対象国によって異なります。

アメリカ
子どもが21歳になるまで支援が可能です。

フィリピン
ワーカーとしてメトロの働きに関わる子どもは、就職する年齢まで支援が可能です。

ケ ニ ア
公立の学校内でメトロの活動をしてるため、子どもが学校に在学中は支援が可能です。
家庭の状況により、学校に通っている子どもの年齢はまちまちです。


スポンサーの方によって、1年から2年の短期間のご支援であったり、何年にもわたってご支援くださるなど様々です。
様々な理由でサポートができなくなった場合は、日本事務所までご連絡ください。

はい。

ほとんどの子どもたちは、自分を助け、愛してくれている人がいることを理解しています。
そして子どもたちは、メトロ・ワールド・チャイルドを通して、スポンサーの皆様から連絡が来ることを心待ちにしています。

また、スポンサーの皆様が子どもとその家族との信頼関係を確実に築けるよう、子どもたちが支援を受ける前に、親や保護者に支援の同意書を書いてもらい、協力が得られるようにしています。

もちろんです!

現地スタッフが小包や手紙、カードを確認して、子どもに直接手渡します。
まれにですが、親に預けて子どもに渡すようお願いする場合もあります。

いいえ。

メトロは、子どもや親に直接現金を渡すことが、必ずしも最善の方法では無いことを経験から学びました。
悲しいことに、そのお金が麻薬やお酒を手に入れることに使われてしまうこともあるからです。

メトロが教会学校を展開する地域の責任者(メトロスタッフ)が決定します。

現地スタッフたちは個別に子どもたちの家庭訪問を行っており、子どもの生活の様子を必要しています。
忠実に教会学校に通っている子どもの中から、支援の必要な子どもを選びます。

口座からスポンサー代金が引き落とせなかった場合は、翌月に再引き落としをしております。
再引き落とし手数料や多くの手間がかかりますので、1回の再引き落としにつき、手数料として110円を追加させていただきます。

毎月支援し続けることが難しくなる状況になってしまうことがある事は私たちも承知しています。
しかし、スポンサーの皆様からの毎月の支援金は、メトロの子どもたちを支え導くための重要な資金であることをぜひご理解ください。
もし支援金お支払いが3ヶ月間滞った場合はご連絡を差し上げ、状況を確認させていただきます。

サポート終了をご希望の場合は、日本事務所までご連絡ください。お手続きをいたします。

残念ながらそのような事は起こりえます。
住居や家族の問題、また少しでも生活を良くするために、家族と一緒に他の地域に引っ越していく場合があります。また、子どもが成長するにつれ、教会以外の周りの様々な事柄に興味を持つようになり、教会から離れてしまうこともあります。

子どもが教会学校に来なくなった時は、子どもが他の地域のメトロの教会学校に参加していないかを調べ、居場所を探すために最大限の努力をしています。

しかし、子供を探し出せない場合や、見つけても子供が日曜学校やその他のプログラムに参加する気がないときは、スポンサーの皆様にご連絡して、助けを必要としている別の子供のスポンサーになっていただくようにお願いしております。

あなたの継続的なご支援は、子どもにとって大変重要なものです。
しかし、多くのスポンサーの皆様にとって、無期限に毎月支援し続ける事は難しいことです。

子どもがスポンサー失ったときは、できるだけ早く新しいスポンサーを見つけるようにしています。

もちろんです!
日本事務所が企画するツアーがございます。
ツアーの詳細は、メトロレポートやホームページでご案内しております。

また、個人での訪問をご希望の場合は、十分に時間的な余裕を持ってメトロワールドチャイルドにご連絡ください。あなたのご訪問に合わせて準備いたします。

お問い合わせ


メトロ・ワールド・チャイルド・ジャパン
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1教文館6F TFC内
TEL: (03)3561-0174
FAX: (089)925-1501
e-mail: metrojapan@mission.or.jp