なんとかやってみる!(2021年5月)

ブルックリン前線からのニュース

ニューヨークスタッフ スージーさんのレポート

コロナはイースターを止めることはできません!
アメリカの子どもたちにとって、イースターはとても特別なものです。

毎年、子どもたちはイースターの楽しい行事であるエッグハントに参加します。家族で公園や野原に集まり、お菓子の詰まったカラフルなプラスチックの卵を集めるのです。

教会は長い間、この家族ぐるみのイベントに地域の人々を招き、十字架の福音を伝えるために用いてきました。毎年日曜学校の子どもたちと一緒にイースターのエッグハントをしてきましたが、今年はコロナ禍で断念せざるを得ませんでした。

子どもたちが今年もイースターのエッグハントはあるのか、いつものように公園で日曜学校をするのかを聞いてきましたが、現在私たちはオンラインで日曜学校をしており、公園での開催は難しかったのです。


訪問エッグハント!
私は担当の地域の子どもたちと少しでもイースターの喜びを分かち合いたいと思いました。

イースターエッグを数百個購入し、キャンディーや1ドル札を詰め込み、それらをたくさんカバンに入れて子どもたちを訪れました。子どもたちはバッグに手を突っ込んで、何個かのイースターエッグを掴み取れるのです。みんなとても喜んでいました!

イースターの話を漫画スタイルで伝えることもできました。日曜学校で使っている紙芝居の絵を使い、吹き出しをつけたのです。子どもたちは、十字架のメッセージを読むことができました。


2021年3月21日 スージー