ケニアから1200人の「ありがとう」(2020年11月)

私たち、そして子どもたちから、心を込めて…ありがとう!

何日も食べ物を口にできなかった幼い子に食事をさせてくれてありがとう
行き場を失った母親に神の慈しみを見せてくださってありがとう
食べるために働かなくてはならなかった少年の祈りに応えてくださってありがとう

ご存知のように、メトロがケニアで支援している子どもたちは、かつても今も、世界一無力な社会の一員です。今年の前半、このケニアでの状況が、一刻の猶予もないと悟った私たちは、何らかの行動を起こすしかありませんでした。

それが、この「ケニア・クリティカル(緊急里親募集)」で、メトロの里親制度の一環としてのキャンペーンです。すでに多くの皆さんがメトロと共に歩むことを選択してくださり、子どものスポンサーになってくださいました。ここで、そのお気持ちにあらためて感謝をお伝えしたいと思います。あなたが子どもに与えているのは肉体的な栄養だけではありません。キリストの愛を行動で示しているのです。ですから、あなたにも必ず神様が報いてくださると信じています。

まもなくクリスマスです。今年も私たちはこの季節が持つ意味をしっかり意識して「オペレーション・ホリデー・ホープ」に全力を注ぎます。この季節の意味…もちろんイエス様です。あらゆる方法で福音を伝えるべきこの季節を前に、胸が高まります。

同時に、「ケニア・クリティカル(緊急里親募集)」も引き続き、2021年まで継続します。
これまでに、1,200人以上の子どもたちが新たにスポンサーに出会えました。神を賛美します!

まだスポンサーではないものの、子どものスポンサーになることを考えていらっしゃるのなら、今すぐ一歩を踏み出していただきたいと思います。子どもたちにとって今の時代は、かつてないほど、自分自身の上にキリストの愛が注がれていることを具体的に体験する必要があるのです。
すでにスポンサーとなっていらっしゃる方は、どうか、周囲の方々に伝えてください。

メトロの旅を共に歩もうという選択をしてくださってありがとうございます。あなたの愛と誠実さに、いつも感謝しています。