ビル師からのメッセージ「戦いに勝利する」(2019年3月)

戦いに勝利する

2018年は大忙しの一年でした。メトロ本部では、私の献身生活50年と70歳の誕生日の行事があり、私個人としてもメトロとしても節目の年となりました。ここまで決して平坦な道のりだったわけではありません…もっとも、私の活動の中に容易なものはまず見当たりませんが。正直言って、この50年間、諦めても当然と言える苦難は何度でもありました。

しかし、ダビデがゴリヤテとの戦おうとする時、味方の陣に投げかけた疑問と同じく、私たちはこう言うのです。「Is there not a cause?(Ⅰサム17:29,KJV)」と。すなわち「そこに目的が、大義があるではないか」と。

いつもメトロレポートをご覧になっているあなたも感じていらっしゃることでしょう。以前よりも緊急性は増していて、大義、必要は十分あり、すぐに取り組むべきですが、実際には間に合っていないのだ、と。私たちは目的があるからこそ戦っているのではないですか? そう、そこに大義があるからこそ、懸命に取り組む価値があるというものです…この50年間、私が常にそうしてきたように。それが、私の選択です。そしてあなたも同様にそれを選び取ることができるのです。

誰もが戦いの前線に立てるわけではありません。しかし誰もが貢献することができるのです。いつの時代も、遣わす者と遣わされる者とはそういうものです。そして、福音を伝え変化をもたらすためにはどちらも必要なのです。今、あなたはダビデになる気がありますか? 子どもたちにイエスとその救いを伝え、その世代の成長に尽力できるのか、という巨人からの挑戦を受けて立ちますか?

その覚悟を持てる人は多くないでしょう。それでも今、あなたにお願いします。どうか、この子どもたちのために私たちと共に戦ってください、と。

心を込めて

ビル・ウィルソン

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