自販機の前に立った時に思い出してください。毎日150円のペットボトルを1本我慢するだけで救える命、そして人生があることを。私たちにどうか力を貸してください。

私たちメトロ・ワールドチャイルドは
世界で「貧困の連鎖」に苦しむ子どもたちを救い出すために
生活・教育の両面から支援を行っています。

みなさんは世界の子どもたちが
ニュースで見るよりも
どれほど過酷な生活を
強いられているか
ご存知ですか?

私たちメトロ・ワールド・チャイルドは、
貧困に苦しむ子どもたちを救うために日々世界中で活動しています。

そして様々な活動の中で、
私たちは子どもたちの置かれている現状を正確に理解するために、
実際に居住地に訪問することを毎週欠かさず行っています。

ここでは訪問活動で目の当たりにした、
「貧困の現実」をほんの一部ですがご紹介します。

世界では「5秒に1人」子どもが亡くなっています。
どうか生まれてきた子どもたちに希望を与え
未来を築くためにご協力ください。

私たちメトロはあなたの
温かいご支援を
安全・確実に子どもたちに
届けることができます

「困っている子どもたちを助けたい」

このページを読んでくださっているあなたのように、世界には温かい心を持って子どもたちへのご支援に興味を持って行動を起こしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、残念ながら「寄付や支援」のリアルな部分に関しては、あまり知られていません。

ここでは、綺麗事だけではいかない支援活動の実情とともに、私たちメトロがみなさんからのご支援を安全・確実に子どもたちのもとへ届けることが出来る理由についてお伝えします。

メトロ・ワールド・チャイルド
だからできること

想像を絶する過酷な状況下では
単なる物資の支援だけでは限界があります。
だからこそ、子どもたちにメトロが開く
日曜学校への参加を勧め、
精神的な支えとなり、教育を施し、
そしてあらゆる相談に乗っています。

子どもたちの
生活・教育を支援する
メトロの「日曜学校」は
世界12カ国に展開

子どもたちを取り巻く過酷な環境
私たちの想像をはるかに超えています。
そのため、その時々に子どもたちが
本当に必要としているものを支援する必要があるのです。
私たちは単なる遠隔での支援ではなく、
毎週の家庭訪問によってこれを実現しています。

日本のみなさんには想像しにくいかもしれませんが
空腹・労働・虐待・育児放棄などが当たり前の
そんな環境しか知らない子どもたちにとって、
“無邪気に遊びまわる”という一見普通の体験は
「世界には楽しいことがあるんだ」という
人生を変えるほどの極めて大きなインパクトを持つのです。

世界中からのご支援によって実施されるサマーキャンプの様子
「何も考えずに一日中遊ぶ」それ自体が初めての子どもがほとんどです

世界では「5秒に1人」子どもが亡くなっています。
どうか生まれてきた子どもたちに希望を与え
未来を築くためにご協力ください。

貧困の連鎖を断ち切り
子どもたちの人生を変える
チャイルド・スポンサー
シップ(里親制度)

メトロ・ワールド・チャイルドは、貧しく劣悪な生活環境で生きる子どもたちのために活動しています。

そこでは、子どもたちは、貧しく、いつも空腹で、虐げられ、未来への希望を持てない生活を余儀なくされています。

このような世界中の子どもたちに、私たちは物質面だけでなく、精神面においても援助を続けています。

メトロの粘り強い愛情は、チャイルド・スポンサー(里親制度)というプロジェクトでも現わされています。

あなたがチャイルド・スポンサー(里親)になると、その子どもを金銭的に援助するだけでなく、手紙や祈りを通して励ましたり、一時的ではなく子どもの人生そのものに寄り添って支援をすることが出来ます。

子どもたちの人生を
変えるためにご支援頂いている
チャイルド・スポンサー
の方々の声

メトロ・ワールド・チャイルド
について

私たち「メトロ・ワールド・チャイルド」は、キリスト信仰をもとにして人道支援を行っている組織で、ニューヨークを始めとして、世界中で貧困や危険にさらされて暮らしている子どもたちを救うために活動しています。

私たちの使命は、世界中の危険にさらされている子どもたちに福音のメッセージを届け、その子どもたちが明るい将来を描くことができるようになること。

そして子どもたちの心や感情、実際の生活での必要にベストを尽くして応えていくことです。

メトロ・ワールド・チャイルド
の歴史

メトロ・ワールド・チャイルドは、ビル・ウィルソン牧師という一人の男性によって、ニューヨークのブルックリンに1980年に設立されました。

ブルックリンは当時、ギャングの抗争、犯罪、麻薬、貧困の集中する地域として広く知られていました。

彼はその地を訪れた際、危険にさらされている都会の子どもたちををなんとか救いたいという強い情熱を持ちました。

そのために彼は、面白くてワクワクする日曜学校の活動を通して、イエス・キリストの福音を子どもたちに伝え始めました。

これがメトロ・ワールド・チャイルドの歴史の始まりです。

しばらくすると彼は、ニューヨークだけでなく世界中の多くの場所でこのような活動が必要とされていることに気付き、彼のビジョンはどんどん大きくなっていきました。

設立から40年経った現在、メトロ・ワールド・チャイルドの本部は、現在もブルックリンの中心部にあり、面白くて魅力的な日曜学校活動と、子どもたちの家庭訪問や指導者プログラムなどを通して、イエス・キリストの福音を数万人もの都会の子どもたちやその家族に伝えています。

また、ニューヨーク以外の世界的な活動も更に大きくなっていて、現在メトロの活動は12ヶ国に及び、毎週世界中で25万人以上の子どもたちとその家族が集まっています。

メトロの活動の焦点は、今までも、これからも、子どもたちに福音のメッセージを届けることですが、同時に、実際の生活に必要な基本的ニーズに応え、また、子どもたちの心や体の成長を支えるためのプログラムを展開しています。

ビル・ウィルソン牧師
とは?

ビル・ウィルソンは12歳のある日、母に街に連れていかれました。

母はビル少年に「ここで少し待っていなさい」と言い残してその場を離れました。

ビル少年はその場所で三日間座って待っていましたが、母は二度と戻ってきませんでした。

そう、彼は母親に捨てられたのです。

三日後に、あるクリスチャンの男性が立ち止まって、ビル少年に「きみ、大丈夫か?」と尋ねてくれました。

それまでは、誰も立ち止まってくれませんでしたが、立ち止まってくれたのがクリスチャンの男性だったのは、大きな幸運でした。


その男性は、ビルに食べものを与え、日曜学校のキャンプに参加する費用を払ってくれました。

ビルは、今まで聖書のメッセージを聞いたことがありませんでしたが、そのキャンプで生まれて初めてイエス・キリストの話を聞きました。

”与える側” ではなく、”与えられる側” の気持ちを知っている。

これこそが、彼の「困っている子どもたちを救いたい」というモチベーションのルーツなのです。

メトロ・ワールド・チャイルド
の歴史

一人のクリスチャンの男性が、私を救ってくれたあの日、私の人生は大きく変わりました。

彼は、すぐに奥さんに連絡して飲み物と⾷べ物を届けさせてくれ、出会ってから5時間後には、費用を払って私を教会のキャンプに参加させてくれたのです。

教会に住まわせてもらい成⻑して牧師となった私は、ブルックリンにやって来ました。

ぼろぼろの中古のバスを借り、子どもたちを集めて日曜学校を始めたのです。

日曜学校を楽しみにしてくれる子どもの数は瞬く間に2千⼈規模になりました。

そして現在では、世界中で25万⼈以上の子どもを支援する働きへと拡大しています。

それは、ギャングでも麻薬の売⼈でもなく、たったひとりのクリスチャン男性が、捨てられたみすぼらしい男の子に声をかけてくれたところから始まったのです。

私と同じような子どもたちは、世界中にあふれています。

だからあなたにも、ぜひその男性と同じ小さな行動を、いま始めていただきたいのです。

私は、自分自身の体験から知っています。

劣悪な環境の中で⽣きる子どもたちに本当に必要なのは、イエス様の福音です。

あなたも誰かの人生を大きく変えることができます。
そしてその温かいご支援が
次の世代へとつながって幸福な世界を創り出すのです。

よくあるご質問

あなたの行動が子どもたちの「新たな人生」の一歩となります。
一人でも多く過酷な生活を強いられている子どもたちを救うために
どうかご支援をお願い致します。